街道をゆく(37)新装版司馬遼太郎朝日新聞出版 · 2009年4月 · 朝日文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介明治の日本で、欧米文化を地方に配る配電盤の役割を一手に引き受けた東京。中心は東大をもつ本郷だった。夏目漱石の「三四郎」をテキストにして、東京の成立の玄妙さを考える。登場人場に「日本は亡びるね」といわせた漱石に、深い共感を寄せる。執筆したのはバブルの崩壊が進行中の時代で、筆者も同じことを考えていたのだろう。ラストの三四郎池で、釣りの少年との会話が印象に残る。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍司馬遼太郎の他の本すべて見る燃えよ剣 上司馬遼太郎竜馬がゆく 一司馬遼太郎坂の上の雲 一司馬遼太郎燃えよ剣 下司馬遼太郎坂の上の雲 八司馬遼太郎竜馬がゆく 八司馬遼太郎図書館で借りる