なぜ戦争はよくないか
アリス・ウォーカー/ステファーノ・ヴィタール/長田 弘
偕成社 · 2008年11月
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内容紹介
つねに弱いものの立場にたって、社会に問いかけてきたアリス・ウォーカーが、2001年9月11日のテロ攻撃に対して、自国アメリカがおこなった報復の現実を知る。そこには、平和だった毎日の暮らしを破壊され、親を亡くし、さまよう子どもたちの姿があった。「戦争」が何なのか、わからないままに巻きこまれ、傷つく子どもたちをこれ以上ふやしたくないー、アリスの強い思いにステファーノ・ヴィタールが心にせまる絵でこたえた一作。小学生から。
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