ふしぎ駄菓子屋銭天堂18

絵本・児童書・図鑑

ふしぎ駄菓子屋銭天堂18

廣嶋玲子/jyajya

偕成社 · 2022年9月12日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

駄菓子の商品会議で、企画が出なくなった招き猫たちに、紅子は過去の思い出を語りはじめる。なにかアイデアの参考になるかもしれないからだ。紅子はそのむかし、行商スタイルで、ひとり駄菓子を売っていた。 この巻では、エピソードごとに、その時代の紅子の思い出が語られる。 ・妖刀糖(戦国時代) ・舌鼓(江戸時代) ・写し柿(江戸時代) ・夢あめ(大正時代) ・育て手(昭和 高度成長期) ・景気ケーキ(昭和 バブル期) 最終話は、紅子と墨丸の出会い、銭天堂のお店をかまえるまでを描く。 ・プロローグ    ・妖刀糖 ・舌鼓 ・写し柿 ・夢あめ ・育て手 ・景気ケーキ ・その名は「銭天堂」 ・エピローグ

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる