神秘の島(第1部)
ジュール・ヴェルヌ/大友徳明
偕成社 · 2004年9月 · 偕成社文庫
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内容紹介
嵐のなか、四人の男とひとりの少年を乗せた気球が、無人島に漂着した。男たちは、知識の宝庫である技師・サイラス・スミスを中心に手作りの鉄や爆薬で、島を開拓してゆく。空想科学小説の祖、ヴェルヌの傑作冒険小説完訳版。小学上級から。
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