レ・ミゼラブル(下)

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レ・ミゼラブル(下)

ヴィクトル・マリー・ユゴー/岩瀬孝

偕成社 · 1993年1月 · 318ページ · 偕成社文庫

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内容紹介

お互いに深く愛しあっていることを確かめたコゼットとマリユス。強欲の化身テナルディエ夫婦の娘でありながら、無垢な魂を持ち、ひたむきな愛情をマリユスに捧げるエポニーヌ。最愛のコゼットのために、マリユスを命がけでたすけるジャン・ヴァルジャン。1832年にパリの市内でおこった市民による反乱を背景に、これまでの登場人物すべてが、ダイナミックに交錯、物語は大団円をむかえる。『ああ無情』として、あまりにも有名なユーゴーの大作『レ・ミゼラブル』。この作品の主人公は一人ではありません。パリの市民たちがそれぞれの立場で描かれ、読む者に、自由とは?人間の尊厳とは?を強く訴えかけます。小学上級以上向。

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