かわせみのみちくさ

かわせみのみちくさ

瀧羽麻子/今日マチ子

偕成社 · 2025年7月9日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

夏休み、高校生の千春は、父親の実家でお盆をすごすことになった。 到着早々、伯父さんから、最近おばあちゃんのようすがおかしいと聞かされる。 そんな折、海外にいる従姉の出産に立ち会うため、叔母さんが数週間、家をあけることになった。伯父さんは、おばあちゃんの面倒をだれかに頼もうとするのだが、みんな、首を縦に振ろうとしない。 「千春ちゃんは?」 おばさんが問いかけた一言に父親が返事をした。 「ちょっと無理じゃないか?」 勝手に決めつけられ、むっとした千春は、おばさんにむかって答えた。 「いいよ、わたしは」 千春の成長を描く物語、高校生編。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる