蒙古の波斉藤洋偕成社 · 1998年6月登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介白駒山の仙人の弟子となり、修行ののち、人間に化けることができるようになった狐白狐魔丸の人間探求の物語。「源平の戦い」のあとの長い眼りから、狐がめざめたところから、本書ははじまる。時は鎌倉時代。北条時宗が執権となり、日蓮は国を憂い、いまや、元の大軍がおしよせようとしていた。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍斉藤洋の他の本すべて見る源平の風斉藤洋洛中の火斉藤洋図書館で借りる