ライトノベル
かくりよの宿飯 十一 あやかしお宿の十二ヶ月。(11)
友麻碧/Laruha
KADOKAWA · 2020年12月15日 · 富士見L文庫
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内容紹介
隠世をめぐる激動の日々を乗り越え、少し時が流れたころ。あやかしお宿「天神屋」の大旦那に嫁入りした葵は、大女将見習いとなり活躍する毎日を送っていた。 お仕事のかたわらで、かつて祖父が隠したらしいお宝を探したり、手鞠河童のチビは旅に出ていたり、ライバルお宿「折尾屋」とコラボをしたり、大旦那が現世に出張したりーー。相変わらずの何気ない日々が、少しずつ変わりながら続いていく。そして桜の季節がまた訪れようとしていた。 隠世で生きる葵と仲間たちの営み。季節がめぐる十二ヶ月の物語。
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