スパイ教室07 《氷刃》のモニカ(7)

ライトノベル

スパイ教室07 《氷刃》のモニカ(7)

竹町/トマリ

KADOKAWA · 2022年3月19日 · ファンタジア文庫

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内容紹介

同胞『鳳』の仇敵、フェンド連邦の防諜機関『ベリアス』を巧妙な策略によって制圧したスパイチーム『灯』。しかし彼女らに待ち受けていたのは、メンバー3名が負傷、1人が誘拐という、ある少女の裏切りによって引き起こされた悲劇だった。  裏切り者の名は《氷刃》のモニカ。帝国の諜報機関『蛇』のメンバー《翠蝶》と手を組み、謀略を巡らせていたのだった。  モニカの背反により半壊した『灯』は、真相を求めフェンド連邦を駆ける。《氷刃》その冷たく鋭い刃は、絆をも断つのか。  「かかってきなよ、クラウスさん?」  これは窮地に追いやられた少女が、世界を敵に回す物語ーー。

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