『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える

『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える

佐藤優

KADOKAWA · 2016年9月10日 · 角川新書

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内容紹介

カネによる、支配の手口を見抜く!  私たちは、いまも搾取されている階級なのだ。 世界を識るには、マルクスが必要だ。 資本主義は強い。いま、これに変わるシステムもない。 嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を暴いたのが『資本論』である。 資本主義は階級関係を隠蔽している。私たちは搾取され、支配されている。 この「事実」から、私たちは出発しなければならない。 『資本論』の肝をつかむことで、私たちは資本に、国家に潰されない生き方を獲得することが出来るのだ。

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