新書ミュシャから少女まんがへ : 幻の画家・一条成美と明治のアール・ヌーヴォー大塚英志KADOKAWA · 2019年7月 · 角川新書登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「本文では明治三〇年代、あるいは世紀末の日本におけるミュシャ受容の細部を追うことを中心とする。そして一九七〇年前後のミュシャの再発見の過程を終章で描く。それ以降のことは少女まんがの読者にとって自明であり、まんが史の歴史的系譜としてそれぞれが自分の敬愛する創り手の中に(時に作者は意識していないかもしれないが)見出すことが可能だからである。」(本書より)レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍大塚英志の他の本すべて見るストーリーメーカー : 創作のための物語論大塚英志「暮し」のファシズム大塚英志感情化する社会大塚英志大東亜共栄圏のクールジャパン : 「協働」する文化工作大塚英志感情天皇論大塚英志シン・論 : おたくとアヴァンギャルド大塚英志図書館で借りる