内容紹介
宅急便屋も2年目となり、キキの仕事は順調です。 奇妙な病気にかかったカバ、木の歌声、なんと散歩という目に見えないものまで運び、町の人にも温かく迎えられます。 そんなとき、1通の黒い手紙を届けるように頼まれ、もしかしたら運んでいるのは優しい気持ちだけではないかもしれないと悩むキキ。 魔女としての自覚や自信喪失を経て、人の気持ちを思いやり、人生の大切なものに気づいていく、少女の成長を描きます。 1 キキ、コリコの町に帰る 2 キキ、カバを運ぶ 3 キキ、空色のかばんを運ぶ 4 キキ、森の窓を運ぶ 5 キキ、シャツを運ぶ 6 キキ、赤ちゃんの写真を運ぶ 7 キキ、おしゃれの自分を運ぶ 8 キキ、黒い手紙を運ぶ 9 キキ、りんごを運ぶ 10 キキ、さんぽを運ぶ 11 キキ、赤い靴を運ぶ 12 キキ、町の女の子を運ぶ 13 キキ、おいもを運ぶ 14 キキ、運動靴を運ぶ 15 キキ、湯たんぽを運ぶ 16 キキ、種を運ぶ
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