最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ(4)

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ(4)

椹野道流

KADOKAWA · 2015年8月25日 · 角川文庫

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内容紹介

兵庫県芦屋市。警察署と教会の間にある小さな店、それが夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。 元イケメン俳優の五十嵐海里は、料理人見習いとしてここに居場所を見つけた。 不仲だった兄・一憲との関係も修復中のある日、突然一憲が店を訪れる。しかし海里は、一憲の親友だという刑事・涼彦を見て絶句する。 なんと涼彦には、「マフラーの幽霊」が巻き付いていた。 謎のマフラーの理由とは? 泣いて笑って心が軽くなる、お料理青春小説。

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