遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手(4)
桑原水菜
KADOKAWA · 2016年6月18日 · 角川文庫
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内容紹介
若き天才発掘師・無量が陸前高田の神社跡で掘り当てた、指が三本しかない右手の骨。地元では「鬼の手では」と噂される。一方、平泉にいた忍は出土品の盗難に遭遇。そこには“悪路王参上”の文字が残されていて──。
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