バカボンのパパと読む「老子」
ドリアン助川/フジオ・プロダクション
KADOKAWA · 2016年11月25日 · 角川文庫
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内容紹介
あっ、わしと似ているのだ!! 「バカボンのパパ語訳」による老子本、待望の文庫化! 今、日本はとんでもない問題を数多く抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字だらけの老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが、「バカボンのパパ」だったーー。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。これでいいのだ。 老子の全81章を ・原文と読み下し文 ・日本語訳 ・バカボンのパパ語訳 で読み解く。 「バカボンのパパ」による超訳を試みた画期的な老子本の登場。 バカボン一家のみんなも紙面で活躍! 「わしと一緒に『老子』を読むのだ」 ●はじめに 「老子をバカボンのパパと読む理由」 ●上巻 第一章 道(TAO)は語れないのだ 〜 第三十七章 欲がないと静かなのだ ●途中で 「老子の中で、レレレと驚く部分」 ●下巻 第三十八章 失われて、だんだんバカになっていくのだ 〜 第八十一章 為して争わないのだ ●おわりに 「無為自然なのだ」
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