遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海(6)

遺跡発掘師は笑わない 元寇船の眠る海(6)

桑原水菜

KADOKAWA · 2017年5月25日 · 角川文庫

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内容紹介

玄界灘に面し元寇の島として知られる、長崎県鷹島。その南岸にある海底遺跡の発掘チームに派遣された、天才発掘師・西原無量。蒙古襲来の際に沈んだ、元寇船の調査が目的だ。昔なじみの腐れ縁コンビ・広大や、水中発掘の第一人者・司波、一匹狼のトレジャーハンター・黒木などチームは精鋭揃いで、沈船からは次々と遺物が発掘される。そんな中、無量は美しい黄金の短剣と大量の銅銭を発見し皆を驚かせる。だがそれは、決して目覚めさせてはいけない遺物だった──。 今度の舞台は九州北部! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第6弾! 序章 第一章 鷹島海底遺跡 第二章 チュンニョルワンの剣 第三章 トレジャーハンターの死 第四章 黒木仁 第五章 贋物証明 第六章 heavenly blue

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