少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ

ライトノベル

少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ

結城 光流/伊東 七つ生

KADOKAWA · 2017年10月31日 · 角川ビーンズ文庫

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内容紹介

時は現代。安倍晴明やその孫たちと同じ名と性質を持ち、十二神将を供にして陰陽師を生業とする者たちがいた。 今も京都に棲む妖たちが遭遇した、安倍晴明を名乗る禍つものの正体は?(「久方ぶりの再会」) 成親の夢に立った高淤の神に会うため、紅蓮と東京を発った昌浩の京都めぐりの顛末(「遠からんものは音に聞け」)など、 再録&大量書き下ろしで一冊に! 現代に生きるもうひとりの“少年陰陽師”の物語が幕を開ける!

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