火の鳥8 乱世編(下)

火の鳥8 乱世編(下)

手塚治虫

KADOKAWA · 2018年9月29日 · 角川文庫

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内容紹介

平清盛亡き後、木曾義仲、源頼朝、義経が台頭し、群雄割拠の時代に突入。共に愛を誓ったおぶうと弁太だったが、おぶうは平家一門と共に、弁太は義経の傭兵として生きることとなり、引き裂かれてしまう。庶民たちの死を犠牲に野望を拡げる武将は、永遠の生命を授かるという“火焔鳥”の生き血を求める。裏切りが繰り返される戦いの行方はーー。『マンガ少年』版のオリジナル絵による新装版。 解説 眉村卓 新装版豪華企画:描き下ろしトリビュート・コミック おかざき真里

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