跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること(1)

跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること(1)

東田 直樹

KADOKAWA · 2018年6月 · 205ページ · 角川文庫

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内容紹介

「僕は、二十二歳の自閉症者です。 僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫び、意味のないひとりごとです。 普段しているこだわり行動や跳びはねる姿からは、僕がこんな文章を書くとは、誰にも想像できないでしょう」 会話ができない著者の「考える歓び」に満ちた清冽なエッセイ。 自分にとっての障害、人との絆、自然との一体感、かけがえのない幸福。 生きることの本質を捉えて大きな驚嘆と感動を呼んだベストセラー、待望の文庫化!

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