「作家」と「魔女」の集まっちゃった思い出(1)
角野 栄子/松本 大洋
KADOKAWA · 2019年9月26日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
洗濯する背中にもたれて感じたぬくもりは死別した母のたいせつな記憶、毎晩兄弟で取り合った父のあぐら、そこできいたオノマトペをまとう物語、ブラジルで出会った赤毛の魔女、「普通のおかあさんになってよ」と娘からいわれた日、昭和・江戸川の土手に住みついていた浮浪者のハーちゃん、紀伊國屋書店本店の喫茶室で見たフランス帰りの岡本太郎……。 喜びだけでなく、悲しみも人に力を与えてくれる。みんな、私を作った「集まっちゃった思い出」。 50年の作家生活で各紙・誌へ寄稿してきた中から選んだ、珠玉のエッセイ集! 第一章 父母娘 第二章 魔女 第三章 旅 第四章 なつかしい日々 第五章 本とことば 国際アンデルセン賞 作家賞受賞スピーチなど
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。