語りたくなるフェルメール 教養としての名画鑑賞

語りたくなるフェルメール 教養としての名画鑑賞

西岡文彦

KADOKAWA · 2018年12月21日

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内容紹介

フェルメールの作品には、モデルがはっきりとわかっているものが一点もない。造形的な特徴を手がかりに顔を分類、モデルの謎に挑む世界初の試み。誰かに語りたくなること間違いなし、美術鑑賞本の決定版! 世界初! 「顔認識」でモデルの謎を解く!--描かれたのは、画家の妻か? パトロンの妻か? 真珠の耳飾りはニセモノだった?!--フェルメールの生きた時代 牛乳を注ぐ女性が、なぜ名画なのかーー美は、私たちの暮らしのなかにある 第一章  モデルの謎 女たちの顔が語る名画の舞台裏 第二章  名画は語る 代表作に隠された時代と世相の秘密       家政婦が見たオランダ/レースとコイン 主婦と娼婦/巨大な真珠 架空のターバン/手紙が綴る女たちのドラマ/カメラとドールハウス 第三章  画家が描いた世界 自己肯定の美としてのフェルメール       失われた時へといざなう時計塔/芸術の女神を描く絵画の自画像

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