鏡地獄江戸川乱歩KADOKAWA · 2019年3月23日 · 411ページ · 角川文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介少年時代から、鏡やレンズ、ガラスに異常な嗜好を持ち、それが高じてついには自宅の庭にガラス工場まで作ってしまった男がたどる運命は……(「鏡地獄」)。表題作のほか、 「人間椅子」「人でなしの恋」「芋虫」「白昼夢」「踊る一寸法師」「パノラマ島奇談」「陰獣」という、乱歩の怪奇・幻想ものの傑作・代表作を選りすぐって収録。編/解説・日下三蔵レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もD坂の殺人事件(1)江戸川乱歩汚れつちまつた悲しみに…… 中原中也詩集(1)中原 中也/佐々木 幹郎准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき(1)澤村 御影黒蜥蜴と怪人二十面相江戸川乱歩准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る澤村 御影/鈴木 次郎准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと澤村 御影/鈴木 次郎江戸川乱歩の他の本すべて見る孤島の鬼江戸川乱歩人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1)江戸川乱歩芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション(2)江戸川乱歩孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7)江戸川乱歩江戸川乱歩名作選江戸川乱歩怪人二十面相江戸川乱歩図書館で借りる