家康謀殺

家康謀殺

伊東潤

KADOKAWA · 2019年6月28日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

信長、秀吉、家康ーー。天下人が仕掛ける情報戦。翻弄された男たちの悲運とは。 桶狭間合戦から大坂の陣までを鮮烈に描いた、戦国小説の新たな金字塔! 文芸評論家 縄田一男、激賞! 「最後に向かって何度、男泣きしたことか。名作の誕生である」 養父・秀吉に振り回され続けた秀次。己の人生とは何か? 悩める彼の許に家康の使者が現れーー(「上意に候」)。天下統一の目前、豊臣征伐に赴く家康へ刺客が放たれた。暗殺者は家康の輿を担ぐ者の中にいるーー。それを炙り出せと密命を受けた伊賀の忍・吉蔵が行軍の旅路で見たものとは(「家康謀殺」)。 戦国時代の合戦や主要事件を網羅し、その光と闇を暴く珠玉の六篇。 歴史小説界の旗手・伊東潤の集大成短編集がここに! 「雑説扱い難く候」……桶狭間合戦、加賀一向一揆 「上意に候」……小牧・長久手の戦い、秀次事件 「秀吉の刺客」……文禄・慶長の役 「陥穽」……関ヶ原合戦 「家康謀殺」……大坂の陣前夜 「大忠の男」……大坂の陣

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる