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うちの執事に願ったならば. 8
高里 椎奈
KADOKAWA · 2019年12月 · 角川文庫
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内容紹介
烏丸家に届いた2通の書留と普通郵便。手紙の束を確認しようとした矢先、応接間からベルが鳴った。 花穎だと思い駆けつけた衣更月だが、そこには誰もいなかった。 気の所為かと作業室に戻ると、たしかに机の上に置いておいた書留が1通なくなっていた。 短い時間の中で消えた手紙は誰が何のために持ち去ったのか。犯人は屋敷の中にーー。 大人気、上流階級ミステリ!
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