サハラの薔薇(1)
下村敦史
KADOKAWA · 2019年12月24日 · 角川文庫
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内容紹介
エジプトで発掘調査を行う考古学者の峰は、念願の石棺を発掘するが、見つかったのは死後数ヶ月のミイラだった。失意の中、何者かの襲撃を受け、峰は危うく難を逃れる。だが今度は講義先のパリへ向かう飛行機が墜落。そこはなぜかサハラ砂漠だった。峰は生き残った者たちとオアシスを目指すが、同行者はみな秘密を抱えており、やがて殺し合う事態に……。生存か正義か。究極の選択の果てに訪れる結末とは。徹夜必至の王道冒険小説。 プロローグ 呪われた旅立ち 最初の選択 砂漠の罠 売国奴の銃弾 オアシスへ 汚れた手 逃走 託されたもの サハラの薔薇 エピローグ 解説 香山二三郎
レビュー
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