内容紹介
チェスの少年少女全英大会に出場するためにやってきたイリサは、とつぜん何者かに拉致される。 真っ暗な地下室で目を覚ましたイリサは、部屋の床をチェス盤に見立て、現状を把握しようとする。 なぜ、自分が誘拐されたのか? 犯人の目的とは? ときどき訪れる少年イライジャの言動になやまされながらも、イリサは脱出の方法を必死で考える。 いっぽう、イリサを拉致したのが連続少女誘拐犯とわかり、外では必死の捜査が始まっていた。 完璧な構成、魅力的な少年少女のキャラクター。新しい才能の誕生だ。(デイリー・メール紙) 「今年読んだミステリでNo.1!」(原書読者) 「ダークで美しい」(原書読者) 「息が止まるようなどんでん返しに、ぞくぞくする」(PA通信)
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。