昨日の僕が僕を殺す 壊された少女たち(3)

昨日の僕が僕を殺す 壊された少女たち(3)

太田紫織

KADOKAWA · 2020年3月24日 · 角川文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

北海道、小樽。 男子高校生のルカの世界は「あやかし」だらけ。 居候中のパン屋を経営する汐見(しおみ)は本物の「天狗」だし、 料理の名人ペトラは美人の吸血鬼。 同級生で「狸」の田沼(たぬま)とも、 最近やたらと仲がいい。 しかし他にも雑多な恐ろしいモノが見えて困惑気味。 そんな中、田沼が片思いの女子の悩みを相談してきた。 それは彼女の友達が「霊魂さま」という降霊術で「殺された」というもので……。 ほっこり怖い青春系謎解き怪談、第3弾。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる