内容紹介
池上彰による愛知学院大学での人気講義「ジャーナリズム論」(2021年前期)をいち早く書籍化する。 SNS全盛時代の今、メディアが多様化し、フェィクニュースなどがはびこる中、どのように情報を受け取り、どのように発信していくのか? 情報とどう付き合っていけばいいのか? 池上彰の「世界を正しく見る方法」であり、メディアリテラシー入門といえる内容。 情報を「伝える力」と「受け取る力」を身につけることで、日常の暮らしはもちろん、仕事や勉強にもプラスになる。学生、生徒はもちろん、社会人にもオススメの一冊。 Lecture1 48年間のジャーナリスト人生を振り返って Lecture2 人間の欲望が新たなメディアを生んできた Lecture3 メディアの発展と戦争 Lecture4 日本のメディア いまそこにある危機 Lecture5 憲法21条をめぐる参考となる裁判例 Lecture6 東日本大震災とメディア Lecture7 なぜジャーナリストは戦場へ行くのか Lecture8 オウム事件と報道 Lecture9 パンデミックとインフォデミック Lecture10 SNSのプラットフォームはどうあるべきか Lecture11 ユーチューブの可能性と問題点 Lecture12 君たちはメディアといかにつきあっていけばいいのか
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