晩年太宰治KADOKAWA · 2009年5月23日 · 369ページ · 角川文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介自殺を前提に遺書のつもりで名付けた、第一創作集。”撰ばれてあることの 恍惚と不安と 二つわれにあり”というヴェルレエヌのエピグラフで始まる「葉」、少年時代を感受性豊かに描いた「思い出」など15篇。 葉 思い出 魚服記 列車 地球図 猿ヶ島 雀こ 道化の華 猿面冠者 逆行 彼は昔の彼ならず ロマネスク 玩具 陰火 めくら草紙レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も吾輩は猫である夏目漱石舞姫・うたかたの記森 鴎外汚れつちまつた悲しみに…… 中原中也詩集(1)中原 中也/佐々木 幹郎黒死館殺人事件・完全犯罪小栗 虫太郎暗い青春坂口安吾優しき歌立原道造太宰治の他の本すべて見る人間失格太宰 治斜陽太宰 治人間失格太宰 治走れメロス太宰 治ヴィヨンの妻改版太宰治人間失格太宰 治図書館で借りる