うちの執事に願ったならばEX(エクストラ)

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うちの執事に願ったならばEX(エクストラ)

高里 椎奈/佐原 ミズ

KADOKAWA · 2021年2月 · 角川文庫

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内容紹介

「如何なる轟音の中であろうとも、主人のお声を聞き分けなければ執事は務まりません」 先代から付き合いのあるヴォルコフ家に招かれた花穎と衣更月。 使用人の不知火昴は何故か衣更月のことを疎ましく思っているらしい。 不穏な空気を感じながらも、家同士の関係を考え冷静に振舞う衣更月の元に、突然花穎からの着信が。 聞けば次男のイリヤの部屋に屋敷からの退去を要求する大量の脅迫状が置かれたらしくーー?(「歌う骨」) ほか、赤目刻弥と祖父の確執のその後など、書き下ろし2編を含む全14編収録。うち執ファン必携の豪華な短編集! 歌う骨 花穎と衣更月 五つのオレンジの皮 The First Stain The Second Stack ねじれた館 The Stodgy Face 犯人は一人 斎姫家の末っ子のお話 The Vision of a Lodger 「主従の日」のお話 前と後のお話 The Candle Box The Dying Tyrant

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