しずく石町の法律家は狼と眠る(1)

しずく石町の法律家は狼と眠る(1)

菅野彰

KADOKAWA · 2021年11月20日 · 角川文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

東京都23区の片隅、しずく石町。 この町で法律事務所を営む空良(そら)は、白い犬のふりをした狼と暮らしている。 風火(ふうか)という名のその狼は、 実は空良の弟で、2人きりの時だけ人間に戻れる。 そんな不思議な兄弟に厄介な同居人が!  敏腕弁護士の田村麻呂だ。 スーツを着こなす美丈夫の彼は、 空良の検察時代の宿敵、いやもっと前、 田村麻呂が征夷大将軍だった頃からの因縁の相手で……。 1200年を生きる宿命的な3人の、前人未読の法律相談事件録! 目  次 法律家は下宿人と拗れる  5 法律家は依頼人に翻弄される 181

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる