絵本・児童書・図鑑
人体
坂井建雄
KADOKAWA · 2022年3月
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内容紹介
「かぜをひくと、熱が上がったりせきやくしゃみが出るのはなぜ?」「しゃっくりはどうして起こるの?」、人間のからだには不思議に思うことがたくさんあります。そんなからだのナゾを解き明かしながら、人体の奥深さを体感できる図鑑です。最新研究が反映され、新型コロナウイルスなどの最新トピックも載っている"新しい"人体図鑑として楽しめます。 この図鑑では、臓器や細胞などを「部位」ではなく「役割」に着目して構成しているので、自分のからだにあるどんなものがどんな働きをしているのかが理解しやすくなっています。 各章の章末には「人体の発見と医療の歴史」コラムが掲載され、これまでどのように人のからだについて明らかになり、医学が発展したかの世界史を学ぶこともできます。感染症の流行の歴史も取り上げています。 『どっちが強い!?』シリーズの人気キャラ・ジェイクたちと一緒にナゾトキをしながら読み進めていくので、受動的に読むだけではなく、自然と自分の頭で考える力が養われていきます。 ※一部カバーが変更になっているものがあります。新カバーは表示画像の2枚めをご参照ください。書籍内容に変更はありませんのでご注意ください。 1章 食べ物を取りこむ消化器 2章 からだを動かす骨と筋肉 3章 酸素を運ぶ血液 4章 まわりの情報を得る感覚器 5章 考え、感じ、からだを動かす脳 6章 健康をたもつはたらき 7章 人間の誕生と成長
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