涙雨の季節に蒐集家は、 夏に遺した手紙(2)
太田紫織
KADOKAWA · 2021年12月21日 · 角川文庫
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内容紹介
大学を休学中の青音(あおと)は、第二の故郷旭川で自分の居場所を見つけた。 バイト先は、人生の最後をコーディネートする葬儀社、ミュゲ社だ。 ある日、同僚の勇気と朱鞠内湖湖畔でキャンプをしていた青音は、 放置車両に遺体を見つける。 遺体は失踪した悪役プロレスラーだった。 車には指輪が遺されていたが、彼の妻の指には合わず……。 ほか、遺された愛犬、学者の父の秘密の遺産など、 想いに泣けて謎に震える、遺品整理ライトミステリ!
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