まほり 下(2)

まほり 下(2)

高田大介

KADOKAWA · 2022年1月21日 · 角川文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

主人公裕は、膨大な古文書のデータの中から上州に伝わる子間引きの風習や毛利神社や琴平神社の社名に注目し、資料と格闘する。裕がそこまでするには理由があった。父が決して語らなかった母親の系譜に関する手がかりを見つけるためでもあったのだ。大した成果が得られぬまま、やがて夏も終わりに近づくころ、巣守郷を独自調査していた少年・淳が警察に補導されてしまう。郷に監禁された少女を救おうとする淳と、裕の母親の出自を探す道が交差する時ーー。宮部みゆき、東雅夫、東えりか、杉江松絶賛の、前代未聞の伝奇ホラーミステリーにして青春ラブストーリー! 感動のラストまで目が離せない、超弩級エンターテインメント。 目 次(下巻) 第十二章 古文書 第十三章 翻刻 第十四章 市子 第十五章 まほり 第十六章 盂蘭盆 第十七章 奪掠 第十せ章 形見 解 説 杉 江 松 恋

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる