ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論 VII レッド・ヘリング(7)
松岡圭祐
KADOKAWA · 2022年12月22日 · 角川文庫
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内容紹介
24歳になった李奈は引っ越しを終えた新居で心機一転、小説家として新たな一歩を踏み出そうとしていた。新刊の評判は上々。しかしそんな状況に水を差すような事態が! アマゾンの評価は軒並み星一個となり、行った覚えのない店での痴態が撮影され、書きもしない官能小説が自分名義で編集者に送られていたのだ。一体何が起きているのか? 混迷を極める中、出版社にいる李奈を呼び出す内線電話がかかってきて……。 解説 吉田大助(書評家)
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