人前に立つのは苦手だけど
秋山 寛貴
KADOKAWA · 2024年7月
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内容紹介
コツコツ作業するのが好きで、小さいころから慎重派。 高校では美術工芸コースに進学し、美術の道へ進むんだと思っていた。 そんなハナコ・秋山寛貴が「お笑い芸人」になるまでと、それから。 ゆるいイラストとともに綴ったエッセイ連載を書籍化。 お笑いの初舞台、養成所卒業後に一人暮らしした中野の物件、鍛えられたアルバイト経験。 ハナコ結成とキングオブコント優勝までの軌跡、先輩たちとのエピソード。 そして、ネタづくりやコントへの熱い思いとこだわりが詰まった、大充実の初エッセイ! 怪我をするほどコントが好き 正直に『はい』と名乗り出た あの日イオンから逃げなくてよかった 築地市場に育てられた 子はそうあって欲しくない 潜むのは得意かもしれない 笑って欲しくてネタを書く 劇場のそばに住んでいた 特技が欲しい やめずに立っている いらっしゃいませを振り絞る ご期待下さいと言ってみる なんやかんやで四百本
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