紋の国の宮廷彫刻師
瀬那和章
KADOKAWA · 2024年1月23日 · 角川文庫
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内容紹介
魔力を含んだ石に紋を刻むことで様々な効果を発現させる、輝石技術が発達した貴耀国。闇市場に高度な輝石を流す「災禍の彫刻師」によって国は乱れていた。辺境の村で彫刻師として細々と暮らしていた珠里は、輝石の取り扱いが厳格化したせいで仕事を奪われ、宮廷彫刻師になるため聖学府に入学する。独学で身に付けた知識は学士たちから揶揄されるが、講師の蒼元に才能を見出されーー。 技術と魔法の人生逆転中華ファンタジー! 第一話 蛍石は始まりを告げる 第二話 黄玉は銘を選ぶ 第三話 紫水晶は災禍を産み落とす 第四話 蒼玉は黄昏に惑う 終幕
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