小説・エッセイ
記憶の虜囚
ダヴィド・ラーゲルクランツ/岡本 由香子
KADOKAWA
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
14年前、金融界で華々しく活躍しながら、忽然と失踪したクレア。焼死体で見つかり死亡宣告されたはずの彼女が、ある写真に写り込んでいたという。移民街で育った警官ミカエラは、貴族で心理学者のレッケとともに、クレア生存の謎を捜査することに。クレアの勤めていたノルド銀行は、かつて債務不履行で破綻。スウェーデン政府は、ハンガリーの資産運用会社の手を借り、銀行を国有化していた。クレアが失踪前に会った男の正体を突き止めたミカエラ。一方レッケは、男の代理人から接触を受ける。男の名は、ガボール・モロヴィア。世界中の権力者を操る邪悪な男にして、レッケ最大の天敵だった。レッケとミカエラ、二人に過去の因縁が影を落とし、それぞれの家族に破滅的な危機が訪れるーー。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。