ミセス・ハリス、モスクワへ行く(4)

ミセス・ハリス、モスクワへ行く(4)

ポール・ギャリコ/遠藤 みえ子/亀山 龍樹

KADOKAWA · 2024年11月25日 · 321ページ · 角川文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

アラカン(60歳すぎ)の家政婦さん、ロシアでスパイ容疑をかけられる!? KGB相手におばさん二人でどう戦う?(@@;) 何歳(ルビ:いくつ)になっても夢をあきらめない、奇跡と勇気の物語! シリーズ完結編!! 米ソ冷戦時代のロンドン。家政婦のハリスおばさんは、モスクワ旅行の富くじを当てる。ロシアなんて危険な国に行くの!? と嫌がる親友バターフィルドを力技で同伴させ、いざ出発! 実は、おばさんには秘密の計画があった。ある手紙をロシア人女性に渡すのだ。それは、国の違いに引きさかれた、若い恋人たちのロマンスのためだった。なのに、なぜかKGBにスパイ容疑をかけられ、とんでもないことに! 涙と笑いの大人気シリーズ完結編! ※本書は、1982年11月に刊行された『ハリスおばさんモスクワへ行く』(講談社文庫)を、現代向けに加筆修正し、角川文庫化したものです。原題:MRS HARRIS GOES TO MOSCOW 【絶賛の声】 「ミセス・ハリスはフィクションの偉大な創造物のひとつであり、彼女と知り合いだと感じるほどリアルで、本当に不思議な存在だ。彼女の魅力は尽きない」(ジュスティーヌ・ピカルディ) 「ギャリコの魔法に屈しないことはほとんど不可能だ」(タイムズ・リテラリー・サプリメント) ミセス・ハリス、モスクワへ行く 訳者解説 遠藤みえ子

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる