雷桜 新装版
宇江佐真理
KADOKAWA · 2024年2月22日 · 角川文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
何ものにも縛られない自由な娘・遊と将軍家斉の息子・斉道の運命の恋ーー。 江戸から西へ、三日ほど歩いたところにある瀬田村。そこの庄屋の愛娘・遊は、乳飲み子の頃にさらわれた。15年の時を経て、遊は狼女となって帰還する。一方、家斉の息子・斉道は、身体も弱く、癇癪持ちということもあり、気難しい性格をしていた。ある日、転地療養ということで瀬田村が選ばれ、斉道一行が訪れる。庄屋を訪ねていた斉道が出会ったのは、自由に生きる遊だった。やがて、二人は惹かれ合っていくがーー。数奇な運命を辿った遊の凛とした生涯を描く、時代劇版ロミオとジュリエット。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。