置き去りにされた花嫁は、辺境騎士の不器用な愛に気づかない(1)

置き去りにされた花嫁は、辺境騎士の不器用な愛に気づかない(1)

文野 さと/小島 きいち

KADOKAWA · 2024年3月29日 · 255ページ · 角川ビーンズ文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

辺境領主エルランドと14歳で結婚させられた王家の末姫リザ。 しかし式の翌日「必ず迎えに来る」と言い残し、夫は領地に去ってしまう。 迎えのないまま5年。 再び命じられた政略結婚から少年の姿で逃亡したリザを救ったのは、5年ぶりに会うエルランドだった。 彼の目的が自分との離縁だと聞いたリザは、正体を明かさず夫からも逃げ出そうとしてーー。 「全ては言いなりにはならない」 政略に翻弄される、すれ違い夫婦の出した答えとは? 特別な夜に出会い 哀しみをのり越えて なのに今さら やさしくしないで こわくはないから それでも、もう一度 許されるのなら 希望の住む場所へ あとがき

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる