ご利益ごはん(1)

ご利益ごはん(1)

椰月美智子

KADOKAWA · 2025年2月25日 · 角川文庫

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内容紹介

「全員皆殺しっ」。物騒な言葉を吐きながら毎朝起床する前田早智子は48歳。中高生3児を抱え、日々の家事に追われる毎日だ。ある日、見かねた姉から三嶋大社へ行こうと誘われる。信仰心を持たない早智子も、日々の愚痴を神様に盛大に打ち明けてすっきり。その後に食べたうなぎのおいしいことといったら。反抗期の子ども達、夫の浮気、親の介護問題……休まらないアラフィフの日常を生き抜くコツ、ここに詰まってます。 三嶋大社とうなぎ 寒川神社とお抹茶 伊勢神宮と伊勢うどん 北野天満宮と京漬物 豊川稲荷とおいなりさん

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