偽りの家 家族ミステリアンソロジー
若林 踏/赤川 次郎/小池 真理子/新津 きよみ/松本 清張/宮部 みゆき
KADOKAWA · 2024年9月24日 · 角川文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
印刷所の職人・宗吉は、ある日、愛人との間にできた3人の子供の存在を妻に知られてしまう。激怒した妻から子供を愛人のもとに返してくるよう命じられるが……(「鬼畜」)。仕事ができず、辞職を迫られる捜査一課の刑事。夫の窮地を救うため、妻は隣人夫婦のトラブルからある恐ろしい計画を思いつく(「本末顛倒殺人事件」)。家族の抱える秘密が、時として背筋が凍る結末を呼ぶ。豪華執筆陣が集結。様々な家族の歪みを描く、傑作アンソロジー。 松本清張「鬼畜」 赤川次郎「本末顛倒殺人事件」 宮部みゆき「不文律」 小池真理子「花ざかりの家」 新津きよみ「おばあちゃんの家」 矢樹純「裂けた繭」 解説 若林踏
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。