わたしと一緒にくらしましょう

小説・エッセイ

わたしと一緒にくらしましょう

尾八原 ジュージ

KADOKAWA

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内容紹介

シングルマザーの美苗は、兄夫婦と両親、祖母が引っ越したばかりの家に幼い娘とともに身を寄せる。そこは有名な事故物件で「ある部屋に絶対に足を踏み入れてはいけない」と言われている。誰もいないはずの部屋から足音が聞こえ、眠ったままの娘がなにかに手を引かれるように寝室を出て行く。この家はどこかがおかしい……。美苗は霊能者を名乗る女性に助けを求めたが、ついにある日、その部屋から娘が意識のない状態で発見される。娘を助けようとする美苗は、この家に隠された、驚愕の過去を知るーー。 第8回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉大賞を受賞した著者による、戦慄の「家」ホラー! プロローグ みんな一緒に暮らしましょう 幕間 サンパレス境町 1004号室 この家にいればきっと大丈夫 幕間 サンパレス境町904号室 我が家はにぎやかな方がいい 幕間 サンパレス境町904号室 みんなうちにいればいいのに 幕間 サンパレス境町904号室 ずっとうちにいればいいのに いつまでも幸せにくらしています エピローグ

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