嘘つきなふたり

文庫

嘘つきなふたり

武田 綾乃

KADOKAWA · 279ページ · 角川文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

「もしかして、光?」東大赤門前で声をかけてきたのは、小学校6年生以来、7年ぶりの再会となる長谷川琴葉だった。そんな時、当時の担任だった中山が川から遺体で発見されたとの報が入る。中山の訃報を告げると、「中山を殺したの、私だよ」と琴葉。そんなはずない。琴葉が中山を殺したなんて、絶対にありえない。なぜならーー母親からの呪縛、敷かれたレール。互いに言えぬ“嘘”を抱えた2人が、自分と向き合う旅が今始まる。 1 再会とか思い出とか 2 恋人とか親友とか 3 親とか子供とか 4 いつかとか今度とか 5 推しとか理想とか 6 嘘とか本当とか 7 終わりとか始まりとか エピローグ

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる