空気の中に漂うように存在する つれづれノート48

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空気の中に漂うように存在する つれづれノート48

銀色 夏生

KADOKAWA · 319ページ · 角川文庫

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内容紹介

穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。 2025年2月〜7月までの日々の記録。

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