少女達がいた街

少女達がいた街

柴田よしき

KADOKAWA · 1999年4月22日 · 角川文庫

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内容紹介

政治の季節の終焉を示す火花とロックの熱狂が交錯する一九七五年、16歳のノンノにとって、渋谷は青春の街だった。しかしそこに不可解な事件が起こり、2つの焼死体と記憶をなくした少女が発見される……。

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