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怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎
三遊亭 円朝
KADOKAWA · 2018年7月 · 角川ソフィア文庫
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内容紹介
こまげたの音高くカランコロンカランコロンと……江戸は根津の清水谷に住む、若い美男の浪人・萩原新三郎のところへ、旗本の娘のお露と女中のお米が毎夜通ってくる。新三郎が悪い女に騙されては困ると、家来同様の伴蔵が、ある晩、新三郎の家を覗いてみると、彼が楽しげに語らうのは2人の「幽霊」であった。お露と新三郎の悲恋の結末とは!? 落語の神様による怪談噺の最高傑作。他に「怪談乳房榎」を収録。解説・堤邦彦 怪談牡丹燈籠 怪談乳房榎 地図 注 解説 (堤邦彦)
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