文庫
覚えておきたい虚子の名句200
高浜 虚子/角川書店
KADOKAWA · 2019年12月 · 角川ソフィア文庫
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内容紹介
「遠山に日の当りたる枯野かな」「去年今年貫く棒の如きもの」客観写生や花鳥諷詠など、現代俳句の基礎ともいうべき方法論や俳句観を提唱した高浜虚子。85年の生涯で20万以上と言われる俳句作品の中から、その多様さを存分に感じられる200句を厳選。口語訳と解説とともに1頁1句を鑑賞する。わずか17音の最短詩形で何が描けるのかーーその答えは、虚子の句の中にある。充実の名言抄、初句および季語索引を付す、虚子入門の決定版! はじめに 『五百句』時代 明治二十八年─昭和十年 『五百五十句』時代 昭和十一年─昭和十五年 『六百句』時代 昭和十六年─昭和二十年 『六百五十句』時代 昭和二十一年─昭和二十五年 『七百五十句』時代 昭和二十六年─昭和三十四年 虚子名言抄 虚子略年譜 初句索引 季語索引
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