覚えておきたい芭蕉の名句200

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覚えておきたい芭蕉の名句200

松尾 芭蕉/角川書店

KADOKAWA · 2019年7月 · 角川ソフィア文庫

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内容紹介

「古池や蛙飛び込む水の音」俳句という小さな器を通して、日本の風土と人間の心情を切実にとらえた松尾芭蕉。蕉風と呼ばれる芸術性の高い俳句を確立し、現代俳句の源を築いた。 俳道一筋に生き、新しい芸境を拓いたその生涯から不朽の名句200を厳選。1ページに1句、口語訳と解説とともに、漂白と思郷の詩人・芭蕉のエッセンスが味わえる。 「昨日の我に飽くべし」などの名言抄、年譜、初句・季語索引を付す、芭蕉入門の必携書!  はじめに 寛文・延宝・天和年間(十九歳─四十歳) 貞享年間(四十一歳─四十四歳) 元禄元年─二年(四十五歳─四十六歳) 元禄三年─四年(四十七歳─四十八歳) 元禄五年─七年(四十九歳─五十一歳) 芭蕉名言抄 芭蕉略年譜 初句索引 季語索引

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